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2008年8月31日 (日)

ミスターセレナーデ

現在も続く日本人選手のメジャーリーグ挑戦のパイオニア、野茂英雄投手の誕生日だ。7月に引退を表明した。心からお疲れ様と言いたい。

ほぼ無名の高校時代を経て社会人野球から8球団の競合の末、今は無き近鉄バッファローズに入団。この時の背番号は「11」である。その後の活躍は周知の通り。

やがて1993年、アメリカメジャーリーグの門を叩きロサンゼルスドジャースに入団。背番号は魅入られたように「16」となった。メジャーリーグでは今のところ20世紀と21世紀両方でノーヒットノーランを達成した唯一の投手だ。

日本での背番号は「11」、アメリカでは「16」というイメージが強い。私のようなブラームス好きはこの時点で既に脳味噌が反応してしまう。

ブラームス初の管弦楽作品に管弦楽のためのセレナーデ第1番ニ長調がある。時間をおかずに発表された同イ長調第2番とともにブラームスの管弦楽の初期を彩っている。これら2曲の作品番号が「11」と「16」である。脳味噌の過剰反応の原因はこれだ。

引退の報道があった7月から野茂投手に言及したサイトやブログは多いと思うが、こんなことを言っているのは多分私だけだろう。

おそらくブラームスはもちろん、野茂投手も関知しない話である。

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コメント

<魔女見習い様

心強いコメントありがとうございます。

お参りもあわせて感謝です。

このような記事も、このブログの読み所ですね♪
お参りしてから帰ります。

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