ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« ドイツ広場 | トップページ | 思わぬ余禄 »

2008年10月15日 (水)

脱字

有るべき文字が脱落すること。出版ではこれをなくすために校正を重ねるが、何度やっても無くならぬという言い伝えもあるらしい。

10月14日の記事「ドイツ広場」を書くために、先般「ブラームスの辞書」op200をドイツに送った際の伝票を見ていて唖然とする間違いを見つけた。

ドイツ国立図書館の住所を間違えていたのだ。

正しくは「Deutscher Platz」なのだが、赤文字で示した「c」が抜けていた。既に「ブラームスの辞書」op200は、ちゃんとドイツ国立図書館に届いているのだから、大した物だ。本当は「ドイツ/ライプチヒ/ドイツ国立図書館」で届いてしまうに違いない。きっとドイツから送れば「日本/東京/国会図書館」で届くのだと思う。

きっとブラームスとバッハのご加護だ。

« ドイツ広場 | トップページ | 思わぬ余禄 »

コメント

<もこ様

結局最後は人間の目が頼りということなのでしょうか。

ブラームスとバッハのご加護...最強ですね♪
私も、いつも誤字脱字が見つけられないです。
とんでもない間違いがあっても。。
人間のすることには、完璧はない。。ということなのかな。
そういえば、誤字脱字発見器のようなもは、まだ発明されてないですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 脱字:

« ドイツ広場 | トップページ | 思わぬ余禄 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ