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2008年10月14日 (火)

ドイツ広場

「ブラームスの辞書」op200が、無事にドイツ国立図書館の蔵書になったことは7月15日の記事「泣きたいくらい」で述べた。

ライプチヒのどこかにそのドイツ図書館はあるはずである。手がかりは発送伝票に書いた住所だ。「Deutscher Platz 1」つまり「ドイツ広場1番地」である。

8月18日の記事「地図集め」で述べたFALK社の地図帳の中の都市地図にライプチヒがあった。ドイツ広場がありはしないかと探した。この都市地図は索引の対象外なのでひたすら探すしかない。バッハゆかりのトマス教会やヴァイオリン協奏曲を初演したゲヴァントハウスは旧市街中央にすぐに発見出来た。観光のスポットだから地図上でも配慮されている感じである。

そのトマス教会から南東に直線距離で2200mの場所にDeutscher Platzを発見した。さらにそこドイツ広場の北側に「Musseum Deutscher Bucherei」と書かれている。おそらくここだろう。「Deutsche Nationalbibliotek」とは書いていないがBucherei(uはウムラウト)は図書館の意味だからほぼここで間違い無かろう。

この街にはブライトコップフ本社やエリザベート・フォン・ヘルツォーゲンベルクの家もあるはずだ。

なんだか実感が湧いてくる。

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