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2008年12月14日 (日)

読み物の山

19歳でブラームスに目覚めてから、ブラームスの作品を片っ端から聴いた。それは当然だが、同時にブラームスに関する読み物も次々と読んだ。伝記、作品解説、研究書の他、音楽系雑誌が忘れたころに企画する「ブラームス特集」まで、日本語で書かれていれば何でも食いついた。

ところが5年も過ぎた頃、何を読んでも同じネタに出会うということに気づいた。レコードの解説だけは新たなリリースがあることで内容を少しずつ変えるが、作品や生涯についての記述は何を読んでもだいたい同じということが解ってきた。日本語の書物が外国の同じ研究書を元に書かれているからだ。

それがわかるとかえって無性に読みたくなった。あの頃の自分の前にこのブログ「ブラームスの辞書」があったら驚喜したことと思う。つまりブログ「ブラームスの辞書」は若き日の自分の渇望に応えるという側面が大きい。毎日毎日濃いブラームスネタを読みたいと願った青春時代へのリベンジだ。無理矢理のこじつけを含めて1300を超える読み物の山になってきた。既存の書物の記述に起源を求めながらも、新たな解釈を試みたり、誰も相手にしない偶然を大切にしたり、楽譜のミクロ的な視点に光を当てたり、先行書物の亜流に陥らぬための試行錯誤が続く。

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コメント

<魔女見習い様

おおお。たしかに仏像!神社に仏像はちょっとまずいかも。
さては、いわゆる神仏習合か。

お布施の金額でイラストが変化しますが、仏像ははじめてです。

ブラームスが出ることは無いそうです。

オンリーブラームスであり、
アルトのパパ基準のキッチリした制約もあり、
実行もあり。
頭が下がります。

ところで、ブラームス神社が神々しくて、びっくり!
なぜか大仏様が見えまする。

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