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2008年12月 7日 (日)

金管セクション

昨日、次女の部活動の様子を見ることが出来た。土曜参観の一環である。

トロンボーンのパート練習と、金管楽器のセクション練習だ。

はじめにパート練習だ。3年生は引退しているから2年生1人と1年生4人の所帯である。ほのぼの、ふんわかした雰囲気だった。見学者は私ただ一人だったから、廊下から見ていたが、2番トロンボーンの生徒が「どうぞ」と言って部屋に招き入れてくれた。練習中に先輩から注意されると必ず「はい」という返事がある。それも小声ではない。練習の内容もさることながら、その返事がすがすがしかった。毎日娘がこのメンバーと練習しているのだと思うとありがたかった。

続いて金管セクション練習。私は大学時代にオーケストラでヴィオラを弾いていたから、弦楽器のセクション練習ばかりで、金管楽器のセクション練習は始めてだから新鮮だった。指揮をしていたのはトロンボーンのトップでもある2年生の女子だ。中2女子がキチンと練習を仕切れているので感心した。ダイナミクスのメリハリと音程が主たる指摘事項。スラーのニュアンスを合わせさせるところで「アーティキュレーション」という言葉が自然に発せられていて、何だかその自然ぶりが妙に嬉しかった。指揮者が何か注意するたびに全員が「はい」と言っている。ブラバンのしきたりなのだと感じた。

途中2番と3番のトロンボーンのソロがあった。3番を吹く次女の音がはっきり聴こえた。

次女の部活動の様子を始めて見学させてもらった。素晴らしい仲間に囲まれていることが確認できた。それが最大の収穫。

昨日は本当に困った。部活動見学とアントラーズ優勝が重なったからだ。どちらの記事を優先するか心底迷った。ご覧の通り娘の部活動よりサッカーを優先する悪い父である。

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コメント

<魔女見習い様

どちらも大切なのですが、記事は1日1本ですから、苦汁の選択でした。

同意は心強い限りです。

アルトのパパさんにとって土曜日は、
素晴らしく素敵な一日だったのですね♪
それにしても、ほんとに悪いパパですねぇ。(笑)
でも、記事の優先順位には同意します。

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