ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« もうひとつのクレメンタイン | トップページ | 読み物の山 »

2008年12月13日 (土)

ブロッケン山

2007年4月30日の記事「ワルプルギスの夜」でワルプルギスの夜の舞台であるブロッケン山について述べた。

本日は先ごろせっかく買い求めた地図でそのブロッケン山を探す。

あっさり見つかった。ハノーファーの南東90kmの位置にある。ふもとのヴェルニゲローデから登山鉄道が走っている。旧東西ドイツの国境である。頂上まで自由に登れるようになったのはドイツ統一後らしい。ほうほうと言ってまじまじと地図を眺めていてギョッとした。この辺り一帯はハルツ国立公園というそうだ。登山鉄道の名前もハルツ狭軌鉄道という。

そうドイツの文豪ゲーテゆかりの地だ。「冬のハルツ紀行」という著作がある。まさにこの作品こそがブラームスのアルトラプソディーop53のテキストになっているのだ。

今まで我がブログ「ブラームスの辞書」ではワルプルギスにもアルトラプソディーにも言及してきたが、ブロッケン山がハルツの中にあったとは夢にも思わなかった。このことはきっとドイツの人々にとっては常識だろうと思う。土地勘がないとこういうことを平気でやらかすのだ。

« もうひとつのクレメンタイン | トップページ | 読み物の山 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブロッケン山:

« もうひとつのクレメンタイン | トップページ | 読み物の山 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ