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2009年1月12日 (月)

二十歳そこそこ

二十歳と言えば若い。15歳と13歳の娘たちは成人式のニュースを見て「二十歳のおばさん」などと無惨なことを申しているが、一般には若い。

プロスポーツの世界で二十歳のプレーヤーがスタメンの常連にでもなれば「若武者扱い」である。プロの演奏家を志す者が楽器を習い始める年齢としては遅いが、それはむしろ特殊なケースだ。

古今の大作曲家でも二十歳の頃は無名時代であることが多い。

ブラームスは1853年10月にシューマンと出会った。才能を確信したシューマンがセンセーショナルな記事を書くとともに出版を進めた結果、1853年12月に作品1が出版されている。ブラームス20歳7ヶ月のことだ。もちろんこののちシューマンの紹介記事を裏切らぬ作品を放ち続けたことが成功の理由だが、20歳で作品が出版されたことは運も味方していたと感じる。

たった一度のチャンスに才能の一端を示しきった若きブラームスと、それを「凄い」と直感したシューマンの出会いは思うだに貴重である。

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