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2009年4月30日 (木)

個人授業

4月16日の記事「比較地域圏研究」で高3長男が系列大学の講義を先行して履修していると書いた。その後ときどき様子を尋ねていた。学校のことはほぼ口にしない長男だが、この件については私の求めに応じてボソボソと話してくれる。ずっと羨ましく思っていたが、この度凄いことがわかった。

週に2つ大学の授業を受けているが、そのうちの一つ「比較地域圏研究-ドイツ」という講義は、受講する学生がたった一人だというのだ。つまり長男だけだ。最初の見学の時はもう少しいたが、2回目は一人だったという。それで面白いのか?と訊くと「まあ」という返事だ。これからも必ず出席すると言っている。

私の質問に答えて、講義の様子をたびたび話してくれていたが、それら全てがドイツ人講師とのマンツーマンで起きていたことだったのだ。おまけにこの先生は女性、その上ハンブルクのご出身だと言うではないか。「聞いてないよ」と言うと「言わなかったっけかぁ」などと間延びしたリアクションだ。出欠の点呼をしないと言っていたが、当たり前だ。評価基準が書かれた英語のプリントを持っていた。どういう意味か教えてやった。

  • 出席 20%
  • 態度 20%
  • 宿題 20%
  • 試験 40%

「ラッキー」と言っていた。「だって試験0点でも60点もらえるンだろ」と豪語している。出席と態度と宿題には自信があるようだ。

毎週1回90分ハンブルク出身の女性ドイツ人講師との個人授業をこの先半年約束されたようなものだ。鼻血の海で卒倒しそうである。

私も受けたい。親子で何とか受講できないものだろうか。その先生とお友達になりたい。訊きたいことが山ほどあるのだ。今日ばかりはブラームスネタではないが、それがどうしたというのだ。

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