ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 弾き語り | トップページ | きみの青い瞳 »

2009年5月23日 (土)

ヴィオラによる歌曲

ブラームスのヴィオラソナタのCDは油断が出来ない。彼のソナタとしては最小だから、1番2番を収録したところで、CDの収録キャパには余裕が生じる。この余白がいたずら心をくすぐるらしい。サービス精神を発揮する演奏家が少なくないのだ。

エトーラ・カウサ(Va)、マルク・パンティヨン(pf)のコンビでヴィオラソナタのCDが出ていた。もちろん2曲のヴィオラソナタがキッチリ収まっているのだが、それに先立ってブラームスの歌曲が下記の通り、ピアノとヴィオラで演奏されているのだ。余白に入れているという感じがしない。

  1. 調べののように op105-1
  2. まどろみはいよいよ浅く op105-2
  3. 落胆 op72-4
  4. 野の寂しさ op86-2
  5. 航海 op96-4
  6. 私は顔を向けてみた op121-2

特に「野の寂しさ」はヴィオラで弾かれると深い味わいがある。

« 弾き語り | トップページ | きみの青い瞳 »

コメント

<mayoneko様

おおお。あなた様も余白愛好家でしたか。

是非聴いてみて下さい。
思い入れのある選曲が素晴らしいッス。

お久しぶりです。

私も余白に何が入っているかしらと気になる一人です
op.105-1が好きなのですが、ご紹介の曲も是非聴いてみたいと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヴィオラによる歌曲:

« 弾き語り | トップページ | きみの青い瞳 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ