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2009年6月18日 (木)

再会

室内楽の仲間と久々に再会した。

2006年1月27日の記事「室内楽のつまみ食い」に登場したご夫婦がいる。

ご主人はオーボエとチェロ、そして合唱のご経験もある。奥様はピアノとオーボエ。ご夫妻が関東地方を去って山形へ引っ越したことで私の室内楽ライフは決定的な打撃を受けた。彼等を交えてブラームスに挑んだ経験は、極上のものだ。特に奥様はブラームスラブだ。私とブラームス作品について話すときは作品番号だけで会話が成立してしまう。

その後大阪へ転居されたお2人にお会いする機会がやってきた。一昨日16日から3泊4日の大阪出張が入った。昨夜満を持して待ち合わせの店に突入したが、ご主人が突然体調を崩し昨夜は図らずも奥様とドイツ料理で盛り上がることとあいなった。というより私が一人で飲んでいた。大阪谷町9丁目のドイツレストラン「ハンブルク」だ。

驚くべき内装だ。ハンブルクの大きな地図がデーンと掲げられている。ブラームスの生家があったシュペックスガングもしっかり載っていた。

当然、話は弾む。昨夜日本中で語られたどんなブラームスネタよりも濃かったに違いない。ブラームス、ドイツ、野球、家族と話は果てしなく増殖した。彼女は亡き妻とも面識がある。もちろん子供たちとも。話が煮詰まれば、幸せとは家族とは命とはと深まって行かざるを得ない。ブラームスの記憶はそれを片時も邪魔しない。

ブラームスのご加護を。

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コメント

<MINAMI様

あたりでございます。

も、もしかしてその人はS賀さんでは?
15年くらい前に神戸のお宅へ遊びに行ったことがあります。

<魔女見習い様

はい。なんともドラマチックでございました。
癖になりそうです。

山形ではなく出張先の大阪での再会とは、
なんともドラマティック!

<てぃんぱなー様

おお。そりゃまたマニアックなお店ですな。
レバ団子のスープでもご馳走になりたいものです。

<てぃんぱにゃー様

そうなんですすよ。すごいお店でした。
また来年の今頃、ここで再会する約束をしました。
よろしければ、ごいっしょに。

すいません、直前のコメントですけど、西成のお店、お店の名前違うかも…でも切り絵があったのは確かです!

た、谷9にそんな店がっっっ

取引先の会社がその辺りにある(確か)はずなので、先方の方誘って今度行ってみます☆

ちなみに入ったことないですけど、西成(というところに)「赤いハリネズミ」って店があって、看板にはハリネズミを従えたあの切り絵がありました。
どんな店だったんだろな…

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