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2009年7月31日 (金)

謝恩クイズレヴュウ

7月28日に結果発表した謝恩クイズの総括をしておく。

「謝恩、謝恩」と申し上げながら正解者が現れなかったというのは、我ながらいかがなものかと思う。諸設定に不手際があったと言われても返す言葉がない。

一方で読者の皆様があーだこうだと頭を捻ってくれたと推定できそうだ。ブログ「ブラームスの辞書」初のコミュニケーション型イベントを試みた甲斐があった。甲斐があったにはあったが、何かやらかしはせぬかとドキドキハラハラの1ヶ月でもあった。

お寄せいただいた回答を以下に列挙させていただく。

  1. ジプシー音楽
  2. 伴奏
  3. 宗教曲
  4. 指揮
  5. 間奏曲
  6. 吹奏楽
  7. 重奏曲
  8. 舞曲
  9. インベンション
  10. ヴァイオリン
  11. 楽団
  12. オーケストラ
  13. ピアノ連弾

皆様がいかに真剣に考えてくれたかよくわかる。私のことを真面目だと評価してくださっていることの反映だとも思える。お答えをお寄せいただいた皆様の、ブラームスに対する深い見識に敬意を表する次第である。同時にこれらはカテゴリー策定の重要なヒントになるとも感じている。現在取り組み中のカテゴリー改訂の参考にしたい。

強いて苦言を申せば私のひねくれ度を読み損なっている。お寄せ頂いた回答はブラームスを切り口に据えた場合、「いかにもありそう」である。

ヒントではお示ししたつもりだが、「いかにもありそう」ということは、この場合良い兆候ではないのだ。捻った問題だと申し上げた上に、私自身が天邪鬼だから、「いかにもありそう」よりも「ちょっと無さそう」な方がいいのだ。その意味で6番「吹奏楽」は惜しいとも言える。

とはいえ改めて管理人である私のひねくれぶりが浮き彫りになった。ブラームスや音楽に関する知見の深さよりも、管理人の脳味噌とのシンクロこそが求められる問題だから、まっとうな見識を持った方々は、あてられなくて当然である。

それからささやかな種明かしを一つ。7月18日の記事「経営会議」を思い出していただく。

ブラームス社長、ヨアヒム専務、ビューロー常務の3名がのどかなやりとりをしている。実はこの中におバカなヒントを隠しておいた。彼等のセリフの最初の音を順につなげてみて欲しい。

「お前たち」の「」、「ペース配分」の「」、「楽観」の「」である。以下延々と一連の会話の終わりまでこの調子になっている。ペルチャッハやライプチヒという地名は行き当たりばったりに出現している訳ではないということだ。

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コメント

<魔女見習い様

あまりにシンプルなコメント。リアクションに詰まっておりまする。なんと反応してよいやら。

何はともあれ、ひとまず御礼。

あっぱれです!

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