ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« フィガロの結婚 | トップページ | 結婚の効果 »

2009年8月 4日 (火)

カマーチョの結婚

1826年メンデルスゾーン16歳の秋に完成したオペラだ。テキストは「ドンキホーテ」の独訳である。翌年ベルリン歌劇場で初演されるが、ブレークとまでは行かなかったようだ。しかし16歳でオペラを書き、それが翌年にさっそくベルリンで初演されるとは大したものだ。

1821年6月同じベルリン歌劇場でウェーバーの「魔弾の射手」が空前の大当たりとなり、ドイツオペラ興隆の道筋を開いたとはいえ、まだまだドイツ語圏でもイタリアオペラの勢いは残っていた。その証拠にベルリン歌劇場の総監督はイタリア人スポンティーニだったのだ。ドイツオペラの興隆を歓迎しない人々が相当数いたらしく、ブレークしないのも無理からぬ話である。

時は下って1875年1月10日のウィーン。当時楽友協会の芸術監督として最後のシーズンを過ごしていたブラームスは、メンデルスゾーンの歌劇「カマーチョの結婚」から序曲を取り上げてコンサートのプログラムに載せた。

« フィガロの結婚 | トップページ | 結婚の効果 »

コメント

はい、そうしましょう。

<魔女見習い様

謝恩クイズは終わりましたので、リラックスなさってください。

8月4日なのに、何故この記事かしら?
そう考えてしまうのは「28」の後遺症かも。(笑)

「結婚」が続きますね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カマーチョの結婚:

« フィガロの結婚 | トップページ | 結婚の効果 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ