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2009年9月 9日 (水)

ドヴォルザークルネサンス

2008年3月31日の記事「ルネサンスの予感」で、バッハに次ぐ私の脳内ルネサンスの対象は誰かを予測した。あれから約1年半、このほどその結果が出た。当時の予測では第6位だったドヴォルザークだ。

バッハルネサンスの主人公ヨハン・セバスチャン・バッハは「音楽の父」とも呼ばれる大家。ブラームスはバッハを文字通り敬愛していた。わがブログ「ブラームスの辞書」では、ブラームスが脳内でバッハに与えていたのと同じ、高い位置付けをバッハに与えたいと欲し、カテゴリー「65 バッハ」を献じて記事を積み重ねてきた。バッハとブラームスの接点をクローズアップする記事だけに絞るという心地よい制約を自らに課してきた。

お気づきの方も多かろう。昨日カテゴリー「73 ドヴォルザーク」を創設した。今後関連記事を集約する。そして来年のドヴォルザークの誕生日までの1年間をドヴォルザークイヤーと位置づけて記事を発信する。同時に、先頃買い求めた新たなiPodに、ドヴォルザーク作品の取り込みを解禁することとした。ヘソを曲げなければいいが。

9月8日の記事「ドヴォルザーク」で述べた通り、ブラームスはドヴォルザークの才能を愛していた。ブラームスが脳内でドヴォルザークに与えていた位置付けに相応しい記事を、積み重ねて行きたい。

いつものように、ドヴォルザークの生涯や作品の解説あるいはおすすめCDの紹介は主眼ではない。ブラームスとドヴォルザークの接点をひたすらクローズアップする中から、ドヴォルザークではなくブラームスの人となりを浮かび上がらせる試みである。既にカテゴリー「73ドヴォルザーク」には記事が126本備蓄されている。昨日と本日の記事を入れて128本ということになる。今後もきっと増えるからこの1年のドヴォルザークネタの濃度は33%以上を確保出来る見込みだ。かといってそのほとんどがブラームスとも関連しているから、ブラームスネタの濃度が下がる心配は無用である。

ドヴォルザークを舐めていたらブラームスからどれほど叱られるかを確かめる1年になる。

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コメント

<yasu@巨人様

ありがとうございます。

ドヴォルザークネタはちょっとやそっとでは、途切れません。我慢比べなら負けませぬ。

昨日お祝いすればよろしかったのですがドヴォルザークイヤー突入&タグ:ドヴォルザーク作成おめでとうございます!
これからもブラームスと共にドヴォルザークネタまってまーす♪
ドヴォルザークの曲をipodに入れるの頑張ってください

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