ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« シューマンの収入 | トップページ | デュッセルドルフのオファー »

2009年10月29日 (木)

為替レート

異なる通貨の換算比率とでもいうのだと思う。

私が物心ついたころ1USドルは360円だった。今は大体100円少々周辺をうろついているから、円も随分高くなった。

ブラームスの伝記を読んでいると通貨がたくさん出てくる。1871年ドイツ帝国成立と当時にマルクが採用されたから大抵はマルクで十分だが、ブラームスが若い頃はターラーだったりしている。他にグルデンという単位も使われていて、何かと判りにくい。

本日はブラームスの伝記に出現する通貨についてその換算比率を当時のマルク中心に考察する。あちこちの伝記をあたってのつぎはぎだから鵜呑み注意にて。ドイツとオーストリアでは微妙に違っていたりもするのであくまで目安だ。

  1. 1マルク≒500円 当時のお金マルクと現代の日本の金銭感覚の目安。
  2. 1マルク≒0.5グルデン(フロリン) 
  3. 1マルク≒33クロイツァー
  4. 1マルク=0.3333ターラー 1ターラー=3マルクと言いたいところだ。
  5. 1マルク≒0.3ドル 19世紀後半のUSドルとの比較だがもっと検証も必要。

最近マネー関連記事が多い。もちろん意図的な配置だ。換算表があると便利なので公開した次第である。

« シューマンの収入 | トップページ | デュッセルドルフのオファー »

コメント

<てぃんぱにゃー様

当時ドイツは小さな領邦に分かれていたことと関係があるかもしれません。
いずれにしろ当時の欧州の事情の反映だと思われます。

こちらの記事や伝記などで時々出てくるお金のことがだいぶん分かりやすくなりました☆ありがとうございます♪
それにしても何でこんなに色んな単位?を作っちゃったんでしょね…

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 為替レート:

« シューマンの収入 | トップページ | デュッセルドルフのオファー »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ