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2009年11月19日 (木)

ブリリアントなCD

毎度毎度のCDハンティングネタだ。

ドヴォルザークの重唱合唱曲全集全3枚のCDセットを買い求めた。本来CDは好みのものを、サイフと相談しながらコツコツと集めるのが好きだ。ブラームスやベートーヴェンはそうしていた。ところが最近台頭したドヴォルザークは、事情が違う。マイナーなジャンルは、手っ取り早く揃えたいために全集を狙う。

この度入手したCDはブリリアントというレーベル。3枚組のうち1枚はモラヴィア二重唱だから、既に持っているCDと被るのを承知でゲット。演奏はプラハ・シンガーズというグループだ。指揮者はスタニスラフ・ミストゥルという人だが、何とこの人の名前はテノールのメンバー表にも出て来る。かと思うとソプラノ、メゾソプラノ、バスのソリストの名前も、コーラスのメンバー表に書かれている。アルト以外のソリストは、身内から出しているということだ。ファミリーな性格の合唱団という感じがする。

いやはや桁違いの楽しさだ。もちろん全部チェコ語だ。解説は英語でも書かれているが、そんなもん不要の楽しさが演奏に溢れている。この楽しさがブラームスを驚喜させたのかと思うと、感慨深い。もちろんブラームスの時代にはCDなんぞ無かったから、ブラームスは楽譜だけを見て、この楽しさを見抜いたということだ。

私の脳味噌にはドヴォルザーク補正がかかっているから、気の毒なほどイチコロだった。

BRILLIANTというレーベルには、このところとてもお世話になっている。品揃えが絶妙で痒いところにピンポイントだ。その癖お値段もそこそこで有り難い。

ブラームスの合唱曲全集も我が家にある。惜しむらくはWoO36~38が抜けている。ドイツ民謡の女声合唱バージョンだ。これをあとから追加で出してくれたら座布団を奮発したいところだ。

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