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2009年12月 2日 (水)

第3交響曲初演

1883年12月2日、ウィーンでブラームスの交響曲第3番が初演された。ハンス・リヒター指揮のウィーンフィルだ。いろいろあったがひとまず大成功という評価である。

この演奏会にドヴォルザークが立ち会っていた。尊敬するブラームスの3つめの交響曲初演に立ち会ったのだ。既にブラームス本人からピアノで聴かされていたが、実演を聴いていたく感動したと伝えられている。多くの学者が、このことがドヴォルザークの第7交響曲にインスピレーションを与えたと指摘している。

そういう理由を推定せずとも、ドヴォルザークが立ち会うには十分な理由があった。この同じ演奏会で、ドヴォルザーク自身のヴァイオリン協奏曲イ短調が演奏されていたのだ。プラハでこの年の10月14日に初演されたばかりの新作で、もちろんこれはウィーン初演である。

2人はきっと貴賓席で並んで聴いたに違いない。

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コメント

<魔女見習い様

はい。いったいチケットはだったのでしょう。

豪華ですね~☆
一番後ろの席でも良いので、聴いてみたい♪

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