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2010年1月 1日 (金)

ドヴォルザークいろはカルタ

今度ばかりは展開を読まれたかもしれない。クイズにしていたら的中者続出だろう。昨年9月からドヴォルザークイヤーと銘打ってドヴォルザークネタを集中して発信している。その最中に正月が訪れたのだからドヴォルザークネタだけに的を絞ったカルタというのは最早必然だ。

2007年1月1日に公開した「ブラームスいろはカルタ」と同じノリで「ドヴォルザークいろはカルタ」を作った。下記のルールも前回と同じだ。

  • 原則として五七五の俳句調とした。
  • 「アントニン」「ドヴォルザーク」という言葉を使わない。
  1. イ 勢いで肉屋にされるとこだった
  2. ロ ロスタイム何とかオペラで目立ちたい
  3. ハ ハイアワサここからネタを2つ3つ
  4. バ バッハより先にカルタを書くなんて
  5. パ パッと聴きゃアメリカに似たエクローグ
  6. ニ 2度下の調に行きたい癖がある
  7. ホ 本当はフラット6個のフモレスケ
  8. ボ 墓地で鳴く野鳩の声に切り裂かれ
  9. ポ ポッと出たスラブ舞曲が大ヒット
  10. ヘ 変ですか妻に家計簿つけさせて
  11. べ 別荘はプラハの西南40マイル
  12. ペ ペットには鳩を飼いたい作曲家
  13. ト 遠き山陽は落ちて行く2楽章
  14. ド 同名のモールにいつも行きたがる
  15. チ チェロ様がすっかり霞むホルンソロ
  16. リ 律儀にも2度もオペラを書き直す
  17. ヌ ぬかるなとばかりに大西洋渡る
  18. ル ルサルカでどうにかオペラ世に残り
  19. ワ 若い頃ワグネリアンになりかけた
  20. カ カデンツァを入れちゃならぬと釘を刺す
  21. ガ がんばって明日持って来い愛の詩     
  22. ヨ ヨアヒムに放っておかれたコンチェルト
  23. タ 短調の第7音をそっと下げ
  24. ダ ダメ元の応募で奨学金貰う
  25. レ レオポルド勲章ゲットまだ2人
  26. ソ それなりの生徒以外はダメを出し
  27. ゾ ぞっとする話が多い交響詩      
  28. ツ 追悼にチェロコンチェルト振ってみる
  29. ネ 値切られてさっさとノヴェロに乗り換えた
  30. ナ 名前刷るスペル一つで大げんか
  31. ラ 楽々と旋律だけは湧いて出る
  32. ム 婿殿に駅まで車番見に行かせ
  33. ウ ウィーンに向かう車内で曲書いた
  34. ヴ ヴィオラ好きならば師匠に負けてない
  35. ノ 逃れ来て歌滔々とスピルヴィル
  36. オ オティーリエ血筋を今に継ぐ娘
  37. ク 屑籠のメロディだけで曲になる
  38. グ ググってもネラホセヴェスが見当たらぬ
  39. ヤ やや病気ホームシックが隠せない
  40. マ マーラーが英雄の歌初演する
  41. ケ 煙たがり奥様タバコ大嫌い
  42. ゲ 弦セレをたった10日で書く頭
  43. フ 風呂抜きの音階で書く終楽章
  44. ブ 舞曲だけ異例のトリオ6楽章
  45. プ プラハ市のジトナー通り10番地
  46. コ 国葬をやってもらえる作曲家
  47. ゴ ごちゃごちゃをブルクハウザー整理する
  48. エ 英国に9回行ったことがある
  49. テ 鉄っちゃんと呼んでもらえて本望だ
  50. デ 田園と言われて見ればヘ長調        
  51. ア アメリカの汽車がホントは見たかった
  52. サ 催促は小品ばかりジムロック
  53. ザ 残念だクラ5が実は破棄された
  54. キ 9曲で止める気だからホ短調
  55. ギ 銀婚の祝いに娘花を添え   
  56. ユ 夢じゃない4カ国語を操った
  57. メ 名誉職だけども僕は貴族院
  58. ミ 見渡せどピアノソナタを書いてない
  59. シ 審査する側にとうとう上り詰め
  60. ジ ジムロック金の話はしたくない
  61. ヒ ひっそりと師匠に贈るニ短調
  62. ビ びっくりなアメリカ行きの契約金
  63. ピ ピアノよりヴィオラがオレに向いている 
  64. モ モラヴィアの歌で世に出た出世した
  65. セ セレナーデモーツアルトにあやかった
  66. ゼ 全部やる機関車が手に入るなら  
  67. ス スメタナのあれを初演で弾くなんて
  68. ズ ズロニツェの鐘の記憶でシンフォニー

あけましておめでとうございます。

 

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