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2010年1月 3日 (日)

カテゴリーの数

先ごろ竣工式を終えた「第2次カテゴリー改訂」の話をする。

まずもって目につくのは、カテゴリーの数が300を超えたことだ。サイドバナーの表示が長蛇の列になっている。今回のカテゴリー改訂は私自身の記事管理の都合上避けて通れぬ位置付けだが、実際にサイドバナー上での表示を見ると心苦しいものがある。ユーザー視点に立っていない。今風に申せば消費者視点に立っていないのだ。管理人の自己満足である。こうした姿勢が、やがては経営上のマイナスに繋がること周知の通りだが、10000本の記事を想定するとはこういうことであると開き直る。

未来の記事、つまり未公開記事にしか付与されていないカテゴリーはこの時点では非表示だから、潜在的なカテゴリー数はもっと多いのだ。

カテゴリーの再配置は、一瞬で行うのが理想だ。一気に進めないと脳内基準がブレることがある。たとえば草創期の記事へのカテゴリー貼り付けが、最近の記事の基準とズレていては困る。出来るだけ一気にやることでブレを抑えることが目的だ。しかしそれでもブレる。竣工式を終えてしまったけれども今後も、見直し作業をして徐々に理想型に近づけたい。困ったことは、その見直しの作業の中からまたカテゴリーが増える可能性があるということだ。

話をポジティブに切り替える。

サイドバナーに並んだ単語は、ブラームスをより深く理解するためのキーワード集と捉えることも出来る。おなじみのものから意外なものまで品揃えは豊富だ。とりわけ100番台から500番台でそういう性格が色濃い。

何よりも「辞書」であることを標榜するブログ「ブラームスの辞書」だから、完全読破をためらわせるような記事の量が売りである。そこに添付されるインデックスとしてのカテゴリーもまた分厚い程、ふさわしいと考えている。

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