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2010年1月20日 (水)

ミュージックライフの担い手

ブログ「ブラームスの辞書」は昨年末に第2次カテゴリー改訂を実施した。いろいろ改訂したが、乱雑に放り込まれたカテゴリーの細分化が目玉の一つだった。旧カテゴリー「家族」も細分化の標的となった。「父」「母」「妻」「長男」「長女」「次女」に6分割されることとなった。

これにより我が家の子供たちそれぞれのカテゴリーに何本の記事が属しているかが明らかになった。ブログ「ブラームスの辞書」における言及のされ方が数値化可視化されることに他ならない。本日の記事を含まない昨日までの本数は以下の通りだ。

  • 第1位 次女 88本
  • 第2位 長女 67本
  • 第3位 長男 41本

予想通りだ。ブログを始めたときに既に3人とも生まれていたから、生まれ順の早い遅いによるハンデは存在しない。長男は楽器を習っていないから話題にされる機会が妹たちに比べて少ない。長女は一昨年5月にレッスンを止めたから、それ以降の登場が減った。次女の首位は当たり前だ。10年経過したヴァイオリンに加え、中学入学と同時に始めたトロンボーンでも話題に上る。

3人の子供たちとの接し方に序列などあろうハズもないが、音楽を切り口にした場合に限れば次女の優位は明らかだ。少し前から我が家のミュージックライフは、次女に支えられているという実感があったが、それを裏付ける結果になった。

従来、兄妹個別のカテゴリーにしていなかったから数えることも無かった。つまり3人の記事の多寡を意識することがないまま積み重ねられた数字であることに意味がある。逆にこれ以降は、こうした数字が意識に上ってしまい、公開のペースに手加減が施される可能性が生じてしまうから、公平とは言えなくなる。

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コメント

<ひふみ様

ありがとうございます。
「ブラームスの辞書」たるもの、親バカの表現においても、時にはデータの裏付けが必要と心得ております。(キリッ)

上手く表現できませんが、次女ちゃんの存在感ということでしょうか・・・

私も5人きょうだいですから、その存在感を巡っては色々な想いがあります。

生まれた順位は関係ありません。
でも、何か特別な存在感(生まれてきた意味)が次女ちゃんには備わっているような気がします。

とにかく、アルトのパパさんの“親バカ振り”の微笑ましさが何よりです。

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