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2010年1月 6日 (水)

カルタのノミネート

ブラームスやドヴォルザークに的を絞ったカルタを作成して元日の記事としてブログで公開してきた。2007年2010年だ。ブログ「ブラームスの辞書」は2033年5月7日までの継続を譲れぬ方針として掲げているから、目標達成までには23回元日を迎えることになる。ネタの安定確保の観点からブラームスやドヴォルザーク以外にカルタに出来そうなのは誰かを考える。

  1. バッハ 最有力候補。ドヴォルザークに先を越されたのが悔しいくらいネタはある。
  2. クララ・シューマン おそらくバッハに拮抗する候補者。ネタの濃さなら負けていない。同時代を生きた強みは彼女のものだ。
  3. ロベルト・シューマン ブラームス本人とのつながりは相当なモンだが、暗い話題も多くなるから正月のネタとしてはドン引きされかねない。
  4. ヨアヒム シューマンと同様に濃いつながりがある。正当すぎて面白みに欠ける感じもする。
  5. ジムロック 玄人好みの穴馬。濃い話満載だ。最近のブログの流れから申すなら穴馬とは言えないかもしれない。
  6. ベートーヴェン 作れと言われればきっと出来てしまうのだと思う。問題は私の熱意だけかもしれぬ。
  7. マーラー 意外と作れる感じもする。
  8. ワーグナー シューマンやヨアヒムで作るより面白そうだ。
  9. メンデルスゾーン これが作れるようならきっと2033年までのネタ確保は安泰だ。
  10. シューベルト メンデルスゾーンと同じ。

上記全員で作れれば舞台裏記事と合わせて20本の記事が確保できる。ありがたい。その一方で今すぐ出来そうなのはバッハとクララくらいだ。ジムロックとマーラーもあと一息で作れそう。作ればいいという物ではない。血も涙もあるカルタにせねばならないから単にブラームスとの関係が濃いというだけでは失格だ。何よりも私が意欲を持てるかにかかっている。

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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