ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« バッハとドヴォルザーク | トップページ | 怪我の功名 »

2010年3月22日 (月)

2回目の定演

ちょうど1年前の記事「定演デビュウ」で次女のブラバンの定期演奏会のことを書いた。昨日2度目の定期演奏会があった。2年生として迎える定期演奏会だ。次女の1年間の取り組みを確認する大切な日。

もちろん今年も、ブラームスは演奏されなかった。ドヴォルザークも無い。けれどもこれに触れない訳には行かない。昨年よりは10倍安心して見ていられた。全12曲もりだくさんの2時間。同世代の仲間とのアンサンブルは本当に貴重だ。4歳から始めたヴァイオリンでも、定期的に発表会に出演してきたが、いつも先生とのアンサンブルだ。対等な関係ではない。一方中学入学と同時に始めたブラスバンドでは、トロンボーン初心者からのスタートだったが、練習量だけは半端でない。加えて同世代の仲間との濃密なやりとりは、ヴァイオリンの演奏面にさえ大きな影響を与えてきている。

定期演奏会といいながら、実は巣立って行く3年生を送る会という性格を帯びていたのは昨年と同じだった。これは毎度感動的。全12曲のうち4曲は1,2年生だけの演奏だった。演奏会が終わる頃には最上級生の顔付きになっていた。

来年の定期演奏会は大変なことになる。

« バッハとドヴォルザーク | トップページ | 怪我の功名 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2回目の定演:

« バッハとドヴォルザーク | トップページ | 怪我の功名 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ