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2010年3月23日 (火)

怪我の功名

良くないことが、偶然好結果につながること。

長男が中学高校6年間の最後の1年が無念の皆勤賞だったことは既に述べた。明日で娘たち2人も3学期を終える。どうやら長女次女とも皆勤賞の用件は満たせそうだ。長女は6年連続で次女は3年連続の皆勤賞だ。しかしインフルエンザによる出席停止があったからいつものような「完全皆勤」ではなかった。

とりわけ長女は、昨年12月1日に体育の時間に右足を捻挫した。全治3週間だが、当初は足を床につけないほどの痛みがあり松葉杖を使った。もちろん初めての経験だから、大騒ぎになった。家族や先生そしてクラスメートの助けを借りて、一日の遅刻も欠席も早退も無く乗り切った。怪我をした体育の時間が6時間目というのが絶妙だ。午前中の授業だったら早退していたに決まっている。

それはクラスメートたちの暖かさに触れる3週間だったらしい。普段から親しくしている友人は元より、日常口も聞いたことのないような男の子たちが、恐縮するくらい親切だったと言っている。

人の心の優しさに触れたことこそ特筆すべきである。文字通り「怪我の功名」だ。

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