ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 浮いた噂 | トップページ | テリンカ »

2010年3月 2日 (火)

ゴールドメダリスト

カナダ・ヴァンクーヴァーで開催されていた第21回冬季オリンピックが閉幕した。何とかこれをドヴォルザークにこじつけようと試みたが、不調に終わった。フィギュアスケートのBGMに誰かがドヴォルザークを採用するなどということがありはせぬかと思ったが聴き逃がした。

本日はいささか無理目ながらその穴埋めをする。種目にもよるが1948年までオリンピックには芸術競技があった。「音楽全般」という競技の優勝者を調べていて唖然とした。1932年ロサンゼルス大会のゴールドメダリストはヨゼフ・スークだったのだ。国籍はチェコスロヴァキアとなっている。さらに驚いたことに、この大会での同国の金メダルは1個だけだ。スークは母国に唯一の金メダルをもたらしたということに他ならない。彼はドヴォルザークの娘婿である。

金メダル1個の有り難みについて、説明が要るとは思えない。ましてや銀メダルと銅メダルは該当者無しだから、スークはコンクールだったら圧勝なのだと思う。それにしても「音楽全般」とはいったい何をするのだろう。「演奏」ではなかったのだろうか。「作曲」という種目は別に存在するから、謎は深まるばかりである。

そのうちオリンピックに復活して「蘊蓄」が種目として採用にでもなれば、いつ声がかかってもいいように鍛錬を欠いてはなるまい。

« 浮いた噂 | トップページ | テリンカ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゴールドメダリスト:

« 浮いた噂 | トップページ | テリンカ »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ