ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 新入生の歌 | トップページ | 一瞬のきらめき »

2010年4月 9日 (金)

mezzo p

訳語とすれば「やや弱く」でよいのだろう。これを略したのが「mp」だという認識で間違っていないのだと思う。しからばブラームスは「mezzo p」と「mp」を書き分けていたのかというのが本日の話題だ。

ブラームスの楽譜にはほとんど「mp」として出現するが、2箇所だけ「mezzo p」となっているところがある。ピアノソナタ第1番の第3楽章27小節目と31小節目だ。我が家のヘンレ版はもちろんジムロックから刊行された初版にも「mezzo p」と書いてある。年代的に次の出現はop40だが、それ以降生涯「mp」になっている。

ブラームスの積極的な意思表示なのか単なる偶然なのかわからない。

« 新入生の歌 | トップページ | 一瞬のきらめき »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: mezzo p:

« 新入生の歌 | トップページ | 一瞬のきらめき »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ