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2010年4月15日 (木)

エスカレーター

私が小さい頃にはデパートにしかなかった。最近都会では大抵の駅に設置されている。エレベーターと並ぶ昇降機の定番だ。人間2人分の幅というのが一般的だが、何となく通行帯が決まっている。立ち止まる人が左側で、歩く人が右側だ。高速道路の追い越し車線と同じ感覚である。ところが、関西へ行くとこれが逆になる。左側で突っ立っていると迷惑がかかる。

東京と大阪の間のどこかにこの習慣の境目があるはずだが、確かめきれていない。新幹線の駅で申せば米原か岐阜羽島あたりが怪しい。

分布の境界といえば「mp」だ。ドヴォルザークの「mp」分布を調べている。ピアノ独奏曲では1880年のB109の小品が「mp」出現の始まりだ。交響曲では7番での「mp」が確認できている。弦楽四重奏では「糸杉」の弦楽四重奏編曲版に存在し、10番の弦楽四重奏には存在しないことが判明している。

ブラームスと違ってドヴォルザークは、楽譜所有の抜けが多過ぎて境界線を特定できない。ピアノ独奏曲での境界線1880年が、全ジャンルに有効なのか確かめたいのだ。現在の所「1880年境界説」を覆す事例は確認できていない。

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