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2010年4月30日 (金)

教授の見解

音楽之友社刊行の「ブラームスのピアノ音楽」は、デトレフ・クラウス先生のブラームスラブが詰まった好著だ。ピアノを含む作品ジャンル別に言及したショートエッセイだ。その中でたった1箇所ドヴォルザークに言及している。

ブラームスのホ短調インテルメッツォop119-2についてドヴォルザークとの関連を指摘されている。指摘といってもドヴォルザーク作品の具体的な名前を挙げていないから謎が多い。

このときにクラウス先生の脳裏にあったのはドヴォルザークのどの作品なのだろう。

昨年クリスマスに放った「平均律ドボヴィーア曲集」の「ホ短調」で取り上げた「影絵」op8-10が引っかかる。当日の記事で私はブラームスのインテルメッツォop119-2に似ていると書いた。

クラウス先生のお考えが聞きたい。

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コメント

<ひふみ様

何とも残念。是非ともお尋ねしたかったところですが、私のドイツ語ではお手上げでございます。

クラウス先生は、残念ながら昨年お亡くなりになりました。
とっても気さくな“おじいちゃん”でしたが、そんなお話をしたら、
大喜びで色々と喋り捲ってくれたことでしょう。

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