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2010年8月26日 (木)

そういえばあの頃

私が所属した大学オケは年に2度の定期演奏会があった。大学を4年で卒業したから在学中に全部で8回経験したことになる。それぞれの演奏会でメインプログラムとして取り上げられた作品は以下の通りだ。

  • 1年夏 ドヴォルザーク交響曲第8番 初心者の弦楽器奏者だったから出演はしていない。
  • 1年冬 ブラームス交響曲第2番 私のオーケストラデビュウ。
  • 2年夏 ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」 このとき「大学祝典序曲」にはまって大好きなベートーヴェンがブラームスに抜かれた。
  • 2年冬 ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」
  • 3年夏 ブラームス交響曲第1番 
  • 3年冬 チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」 芥川也寸志先生の指揮だった。パートリーダーデビュウ。
  • 4年夏 ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」
  • 4年冬 マーラー交響曲第5番 総決算。

全部交響曲だ。この8曲の思い出は不滅だ。社会人になってからアマチュアオケに属していくつかの交響曲に参加したが、思い出の濃さにおいて学生時代の演奏に匹敵するものはない。卒業後もブラームスを弾いた。3番を除く3曲では2回以上の経験がある。それでも短い4年間に2曲出来たのは幸せだ。

全くの偶然だが、ブラームスとドヴォルザークだけが2度取り上げられている。現在の私の両者への傾倒を予言しているかのようだ。

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