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2010年8月24日 (火)

仏の顔も三度まで

どんなに聖人君子でも大目に見てくれるのは3度までだというほどの意味か。「図に乗るんじゃねえぞ」というニュアンスを濃厚に含む。だから野球ではボール4球で1塁に行けるようになっているのかどうか定かではない。

ブログ「ブラームスの辞書」では開設からの記事が1685本、1833本、1841本に達した時に、それぞれ「バッハの日」「ブラームスの日」「ドヴォルザークの日」と称して彼らの生年にちなんで勝手に喜んできた。

この記事はブログ開設以来1960本目の記事だ。つまり管理人である私の生年に因むということになる。バッハ、ブラームス、ドヴォルザークの3人の後に私が続くようでは、「仏の顔も三度まで」と言われてしまうというのが本日のオチである。

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コメント

<魔女見習い様

おお、鋭い。3度と同じくらい6度も好きなので、大目に見てくれる幅も広そうです。

ブラームスも4度よりは3度の方がお好みですしね

<田中文人様

寒い駄洒落を連発するので夏には喜ばれています。

「仏の顔も三度まで」と野球の四球には、そんな深い繋がりがあったとは(笑)。
お会いした事はありませんが、シニカルなユーモアを好まれる方なのでしょうか(笑)?

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