ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 私の顔も三度まで | トップページ | 改めてブラームス »

2010年9月29日 (水)

弱気な予想

9月8日にめでたくエンディングを迎えたドヴォルザーク特集は、会期1年の間に262本の記事を発信した。まさに渾身の大型企画だった。

今後会期1年を必要とするような大型企画は、なかなか無いと思う。作曲家切り口の場合とりわけそう感じる。バッハは、企画実施前にキチンとカレンダリングすれば、あるいは可能だったかもしれないが、既に無視し得ぬ本数の記事が公開されてしまっている。クララも事情は似ている。この先年間企画をするのは、ブラームスと関係浅からぬ人物に決まっているが、候補者が限られている。

ベートーヴェン、シューマン、あるいはワーグナーなどエピソードの厚みという点では、十分な可能性がある。あるにはあるが、弱気を払拭するほどではない。つまり私自身が心から好きになること無しに実現は望み薄だ。

そういう意味でドヴォルザークは稀有な存在である。年間企画の主になれるというのは、よっぽどのことだ。

« 私の顔も三度まで | トップページ | 改めてブラームス »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弱気な予想:

« 私の顔も三度まで | トップページ | 改めてブラームス »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ