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2010年9月 3日 (金)

番付変更

間もなく1年の永きにわたったドヴォルザークイヤーの企画がフィナーレを迎える。

私の脳内作曲家番付に変化が生じた。

ブラームスが万年一人横綱であることは鉄板だ。それに継ぐ第2位グループに変化があった。東と西の大関が入れ替わった感じである。新たに東の正大関の地位に就いたのがドヴォルザークだ。それまで東の正大関だったバッハは西の正大関にまわった。バッハの絶対的な地位が下がった訳ではない。ドヴォルザークルネサンスによるドヴォルザークの躍進がそれほどだということだ。

バッハさんごめんなさい。

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コメント

<スポンジ・ボブⅡ様

ご賛同心強い限りです。東の正横綱はブラームスで、鉄板ですが、西の正横綱の地位が空いていますのでそのうち昇格してくれることと思います。

ドヴォルザークは、多くの作曲家の中でも際立って魅力的で多彩な、そして多様性のある作品を残した作曲家ですから、大関も当然ですね(-人-)

バッハも怒ってはいないことでしょう。私はドヴォルザークが横綱ですがw

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