ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 論功行賞 | トップページ | ヴィンテージ »

2010年10月22日 (金)

ナポレオン高地

昨日の記事「論功行賞」で、シュロス・ヨハニスベルクにナポレオンが駐屯したと書いた。近隣にそうした痕跡が残っていないかと思い、いろいろ調べていたが思わぬネタにたどり着いた。

ドイツワインの心臓部たるラインガウの付近で、ライン川は約30kmにわたってほぼ東西に横たわる。これが川に面した南向きの斜面を形成することとなる。まさにそ中央にシュロス・ヨハニスベルクが存在する。

そのシュロス・ヨハニスベルクから南南東におよそ15km。ナポレオン高地という地名を発見した。ライン川の南側、ワイン産地で申せばラインヘッセンの中央だ。「Napoleonshohe」(oはウムラウト)と綴られる。巻末の索引には収載されていないが標高270mの高台だ。

ナポレオンがこの高台に立って対岸を眺めて、「朕はあの場所に行きたい」とでも側近に語っていたかどうかは知らぬが、少なくともナポレオンと無関係にこうした地名が発生するハズは無い。

« 論功行賞 | トップページ | ヴィンテージ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ナポレオン高地:

« 論功行賞 | トップページ | ヴィンテージ »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ