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2010年11月20日 (土)

初演をめぐって

作品の初演は作曲家の伝記の中では、エポックを形成する。オペラや交響曲ともなると主要な作品の初演は、作曲家のみならず社会にとってもちょっとした出来事になるケースも増えてくる。

マッコークルの「ブラームス作品目録」は、さすがにその点心得ていて、作品の初演に関する記述が実に細かい。初演年月日は元より、初演の都市、会場、演奏者、新聞記事など盛りだくさんの内容になっている。それでも初演が不明とされている作品もかなり多い。作品番号無き作品も含む全852作品のうち、なんと368作品が「初演不詳」とされている。

ワインに次ぐ新テーマを立ち上げる。

次のお題は「初演」だ。初演を巡る話をあれこれ集めてみるつもりだ。

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コメント

<てぃんぱにゃー様

ありがとうございます。
「ワイン」「初演」両方にご声援をいただき心強い限りです。企画が続いている方が落ち着く感じになってきました。

まずは連続出場2000日目おめでとうございます。
2033本以上の記事、Twitterで言えば2033本以上のツイート…Twitterでもなかなかいないんじゃないですかね??

ワインもドイツワインのことをアウスレーゼと言うのだくらいに思ってたので楽しかったです。

初演特集も大変興味深いところです

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