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2010年12月13日 (月)

郷土の文学

難解。

このところ入り浸っている市立図書館の書棚に書かれていた。「市内に住む人が出した本を一括して置いておく棚」という意味なのだと思う。「小説、詩歌、短歌、俳句、エッセイを出版された方からの寄贈をお待ちしています」と書き添えられていた。辞書はダメなのだろうか。

かなりの数か集められてたが、閲覧者が鈴なりというわけでもなさそうだ。自費出版が結構な数を占めている。

「ボ~クも」っとばかりに1冊献本した。「辞書はダメです」と言われはしないかビビっていたが、あっさり受けてもらえた。現実には、ほぼ保存だけが目的と化している棚に加えられることになる。ブラームス愛好家は芸術書の棚近辺にしか出没しないから、借り出されることはあるまいと悟っていたが、図書館ホームページの書名検索には、キチンと引っかかってくれるらしい。

「ブラームスの辞書」も郷土の文学の仲間入りである。

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コメント

<てぃんぱにゃー様

30万アクセスへの多大な貢献ありがとうございます。

>マーキング

ぎゃーやられたー(笑)


30万アクセスおめでとうございます!

<てぃんぱにゃー様

ありがとうございます。
私の場合はマーケティングとは程遠く、「税金で永久保存」という意図が見え見えでございます。
しいて申せば「マーキング」でしょうか。

図書館入りおめでとうございます。
販促は少ない費用で商品をいかに人に知ってもらうかって作業でしょうから、かなり有効なんじゃないでしょうか。


未見のブラームス関連書籍を芸術書以外の棚で見つける喜びったらないと思います!

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