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2010年12月18日 (土)

初演の不調とは

せっかく「都市対抗初演ダービー」を実施しているというのに、ピアノ協奏曲第1番がその対象から抜けている。

  1. 1859年1月22日 ハノーファー
  2. 1859年1月27日 ライプチヒ

マッコークルの初演の項目には上記2つの記録が残されているだけだ。上記の2番目、ライプチヒでの演奏がさんざんな悪評にさらされたことは既に何度か言及してきた。壮年期以降のブラームス大規模作品のパターンからはずれた1月中旬の初演というだけでもブラームスの苦労が透けて見えるようだ。1859年3月24日にハンブルクでも演奏されたらしいが、マッコークルに記載がない。

最初のシーズンに3回しか演奏されないという時点で既に、世の中から押された烙印が見えるようだ。最初のシーズンに10回20回演奏されるというのは、大変なことなのだ。

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