ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 先の先の話 | トップページ | 絶頂期の定義 »

2010年12月 5日 (日)

お代わりランキング

都市対抗初演ダービー」において「お代わり」とは、同一シーズンに同一都市で、同一作品が複数回演奏されることだ。以下の9回しかない。

  1. 交響曲第1番 ロンドン 2回
  2. 交響曲第2番 アムステルダム 2回
  3. ヴァイオリン協奏曲 ロンドン 3回
  4. 交響曲第3番 ヴィースバーデン 2回
  5. 交響曲第3番 ベルリン 2回
  6. 交響曲第4番 ケルン 2回
  7. 交響曲第4番 フランクフルト 2回
  8. 交響曲第4番 マイニンゲン 3回
  9. ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ロンドン 2回

ケルン、フランクフルト、マイニンゲンで計7回演奏された第4交響曲はさすがだ。

トリプルはヴァイオリン協奏曲を3回演奏したロンドンと、第4交響曲を3度のマイニンゲンだ。マイニンゲン侯お気に入りの4番だからマイニンゲンの4番2度お代わりは、判るような気がするが、ロンドンのヴァイオリン協奏曲2度お代わりは、ヨアヒムの功績以外の何物でもあるまい。

他にロンドンはブラ1とヴァイオリンとチェロのための協奏曲をお代わりしている。「お代わり王」はロンドンに決定だ。

« 先の先の話 | トップページ | 絶頂期の定義 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お代わりランキング:

« 先の先の話 | トップページ | 絶頂期の定義 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ