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2011年1月29日 (土)

初版刊行ランキング

1月27日の記事「初版出版社一覧表」で、ブラームス作品初版の刊行を手がけた出版社を一覧化し、今後の話題展開の基礎と位置づけた。そうなると次の話の展開は見えている。本日は初版の刊行を手がけた回数を出版社別にランキングする。集計の対象は作品番号付きの作品122作である。

  • 第1位 69作 ジムロック(ベルリン)
  • 第2位 19作 リーターヴィーダーマン(ヴィンタートゥール・スイス)
  • 第3位 13作 ジムロック(ボン)
  • 第3位 13作 ブライトコップフ(ライプチヒ)
  • 第5位  5作 ペータース(ライプチヒ)
  • 第6位  2作 シュピーナ(ウィーン)
  • 第6位  2作 ゼンフ(ライプチヒ)
  • 第8位  1作 クランツ(ウィーン)

以上作品数の合計はピタリと122になる。ベスト10にしたくても数が足りない。つまり作品番号のある作品の初版刊行を手がけたのは上記8社しかないのだ。案の定ジムロックの圧勝だ。ジムロック社はボンにいた時代とベルリンにいた時代ではブラームス作品に対する姿勢が違っているから2つに分けたが、これを合算すると82作に達する。67%実に3分の2がジムロックから刊行されているのだ。本日のランキングと27日の一覧表は、ジムロック絶対優位の事実を追認する強力な物証だ。

 

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