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2011年1月10日 (月)

世襲

特定の地位や肩書きが、子供に引き継がれることとでもしておく。事実上権力もセットということが多い。子供は必ずしも実子ばかりではなく、養子ということもある。一般に権力者のカリスマ性が大きいほど、交代には揉め事がついて回る。だから何のかんの言っても血縁関係が無難なのだ。世継ぎが居ないことも悩ましいが、同等の世継ぎが複数存在することも多難である。

我が家は、大した地位も名誉も特権も無いから、揉め事とは無縁だ。男の子1人に女の子2人だから、流れに身を任せることでスンナリだろう。

むしろ一番の心配は、ブログ「ブラームスの辞書」の管理人の座だ。古来、隆盛を誇った権力者の唯一のアキレス腱が後継者不在であった例は、枚挙に暇がない。我が家の子供たちはまだ、私がブラームスに目覚めた年齢に達していないが、うかうかしてもいられない。今のところ音楽への関心という面だけに限れば次女が筆頭候補だが、管理人としてはいささか心許ない。この際候補者を血縁の範囲内に限定しないほうがいいかもしれない。

私個人の目標は2033年の生誕200年までのブログ継続だが、管理人の地位を継承させれば、没後200年までの継続も可能になる。没後200年は、私の子供たちの代では到達しない。4代がかりになるはずだ。

3代目4代目を考えるより、当面2代目の育成が急務である。

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コメント

<けいまま様

いえいえ。お恥ずかしい。獲らぬタヌキの大行進でございます。明日の記事のことに汲々としていると、大局観を見失いますので、定期的に大風呂敷を広げる次第です。

本年もごゆるりとお楽しみ下さい。

アルトのパパ様
その様な長大な計画を目論んでおられるのですね。それならばそれで、読ませて戴く方も後継者を考えなければなりませんね。
今年も毎日楽しみにしています。

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