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2011年2月 3日 (木)

ヘンレはどうした

「ブラームス作品目録」通称「マッコークル」を出版したのはヘンレ社だ。

原典版のありがたみにおいて他の追随を許さない位置づけと申しもいいだろう。我が家にももちろんいくつかある。シックなデザインだからお部屋のインテリアにもなる。さりげなく置かれているだけで空気が和む気がする。楽譜と同じデザインの手帳も愛用させてもらっている。

ところがだ。

ブラームスの伝記をめくっていてもヘンレの名前はちっとも現れない。

それもそのはず、ヘンレ社の創立は1948年だ。生前のブラームスとは関われるハズが無かった。昨今の原典版志向の高まりとともの急速にその地位を高めたということだ。

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コメント

<てぃんぱにゃー様

私自身は海賊版を見ようが原典版を見ようが大して違わない腕前ですが、そこそこのプレイヤーにとっては、大きな違いがあると信じられているようです。

なるほど!タイトルを見て「ホントだ、どうしたんだ?」と思いました。
そして「原典版志向の高まり」というのがあるんですね。
なるほどなるほど。ますます楽しみです。

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