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2011年3月 5日 (土)

マーケットシェア

市場占有率と訳されて、業界に君臨する言葉。業界内序列を決定するもっとも有力で根源的な数値である。これに一喜一憂、右往左往という向きは少なくない。

さて私がブラームスを通じて親しむクラシック音楽業界はざっと150年前の欧州だ。そこには数多の作曲家、演奏家が跋扈していたことは確実だが、音楽の普及面で出版社の位置づけは相当高いと感じる。楽譜出版業界が形成されていたと解して間違いあるまい。

当時の欧州楽譜出版業界のトップブランドはどこだったのだろう。業界上位にはどういう出版社が並ぶのだろう。楽譜の年間売上高総合計つまりマーケットサイズを突き止め、各々の出版社の売上高がわかれば、マーケットシェアを計算することが出来る理屈だ。

もしそれが不可能な場合の簡便法として使えそうなのが、1月27日の記事「初版出版社一覧」だ。この一覧を有力作曲家全てについて調べてエクセルに入力する。全部入力が終わったところで、出版社名をキーにソートする。あとはひたすら数える。少なくとも初版の刊行についての取り扱いシェアが判明するハズだ。

ブラームスとドヴォルザークを事実上独占していたジムロックの位置は、かなり高そうな気がする。

ブラームスについてはエクセル入力が終わっているので誰か他の作曲家で作ってはくれまいか。

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