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2011年3月 9日 (水)

夢のかけら

我が家に子供が3人いるのにはがある。ブラームスのピアノ五重奏曲を家族で演奏するためだ。亡き妻はピアノで私がヴィオラだから、子供3人でヴァイオリン2本とチェロを受け持てばいいと考えた。次女が生まれたとき「第二ヴァイオリン」が生まれたと喜んだ。その後妻の死もあって計画は大きくつまづいた。長男はチェロなんぞに見向きもしなかったし、長女は8年のヴァイオリンよりもバドミントンを選んだ。だから、今もトロンボーンやヴァイオリンに接している次女は、我が家の「夢のかけら」だ。

昨日その次女が志望校に合格した。

公立高校は、前期後期の2度チャンスがある。前期はここを受けて不合格だった。後期にどこを受けるか親としては超悩ましかったが、次女はすいすいと予定のここを受けた。親としては経済的な事情もあって何とか公立にと思っていたかから、後期は安全運転で行って欲しいという面もあったが、次女は断固オーケストラのある学校にこだわった。少なくとも自分の偏差値に合わせて通学可能圏から選ぶという発想はなかった。高校オケでヴァイオリンをやりたいという強い意思の裏返しだ。親としてこれほど嬉しいことはないのだが、ハラハラドキドキも一様ではなかった。

私が大学入学後はじめてヴィオラに取り組んだ年齢より3つも若いのに、11年のヴァイオリン経験者として高校オケの門を叩く。「夢のかけら」の逆襲にブラームスのご加護を。

佳境にさしかかった初版特集に割って入るほどの嬉しさ。

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コメント

<てぃんぱにゃー様

ありがとうございます。
おかげさまで、高校生でございます。

おめでとうございます☆

いつ頃からこのブログを読み始めたのか覚えてないんですが、高校生かぁとなぜだか感慨深く思ってしまいました(笑)

頑張ってください!

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