ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 公の場 | トップページ | 献呈の重複 »

2011年3月21日 (月)

逆の立場

3月14日の記事「献呈者名簿」は、ブラームスが作品を献呈した人のリストだ。今日話題にするのはその逆、つまり「誰かからブラームスが作品を献呈されているケース」の事だ。

献呈をしているケースについてはマッコークルが網羅しているから、電子辞書と格闘すればよい。ところがこの逆、献呈されている件についてはマッコークルに記載されていない。マッコークルに記載が無いということは、ブログ「ブラームスの辞書」の出番なのだが、これがなかなか厄介だ。

ドヴォルザークの伝記を読むと「弦楽四重奏曲第9番ニ短調」がブラームスに献呈されていると書いてあるケースと、贈られたと書いてあるケースがある。厳密な意味での献呈の定義を満たしているか不明だ。「ブラームスに贈られた」とか「捧げられた」とか書いてあってもただちに献呈とまで断言が出来ないのだ。

« 公の場 | トップページ | 献呈の重複 »

コメント

<てぃんぱにゃー様

ご期待はありがたいのですが、これがまた厄介で。ドヴォルザークは書物も揃っているのですが、他はさっぱりで確認には時間がかかります。

そか。献呈を受けるってこともあり得るんですよね。といってそういう話ってあんまり読んだ覚えが無い気も。
ここはやっぱりパパさんの出番ですね!期待してます(笑 プレッシャーですか?)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 逆の立場:

« 公の場 | トップページ | 献呈の重複 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ