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2011年4月28日 (木)

敏腕マネージャー

マネージャーとはタレントや運動選手の活動周辺の雑事を引き受けて切り盛りする人のことだ。野球部の女子マネのようなケースを思い出すが、これを職業としている人もいる。代理人の仕事との厳密な境界は混沌としているらしい。

昨日の記事の「エプシュタイン」というタイトルを見て、ビートルズを思い出した人は少なくないはずだ。20世紀の大アーティストであるビートルズには敏腕マネージャーがついていた。

ブライアン・エプシュタイン(1934-1967)という。ブライアンはどこかアイルランドっぽさを連想させる名前だ。彼はリバプールの生まれなのだが、祖父はポーランド移民の子だという。エプシュタインが少しドイツっぽいのは、プロイセンの流れを汲んでいるからかもしれない。

1967年2月27日彼の急死は、ビートルズ解散の予兆だと指摘する向きもある。個性豊かな4人を束ねる手腕は確かで、EMIなどの大レーベルとの交渉も一手に引き受けていた。

ビートルズのライブ演奏の本拠地クラブ・キャバーンに近いレコードショップの経営者だったエプシュタインは、ビートルズの演奏に興味を持って急速に接近した。その彼がビートルズのマネージャーに正式に就任したのは1962年1月24日だ。私の2歳の誕生日である。

アラビアンナイト計画に入れる企画を考えている中で「ビートルズ」は、有力な候補だった。ところが記事がなかなか揃わなかったので断念となった。面白い話はたくさんあるのだが、ブラームスやドイツに結びつかないということだ。マーラーの師匠エプシュタインにかこつけて無理矢理公開する。ビートルズネタは今後適宜このような無理目な形で発信することとなる。

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