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2011年4月25日 (月)

次席作曲家

私にとっての最大の作曲家がブラームスであることは、既にお気づきいただけているものと思う。その一方、ブラームスに次ぐ第二の位置にいる作曲家が誰なのかわかりにくい面もある。1年間企画を放ち262本の記事を堆積させたドヴォルザーク、あるいはバッハが有力候補なのだが、マーラーの位置付けも高い。

大学生活最後の演奏会で弾いたのがマーラーの第5交響曲だったことが全ての始まりだ。亡き妻はこのとき1年生で大学オケデビューだった。新婚旅行で訪れたウイーンで、ショルティ指揮のシカゴ交響楽団の演奏で同曲を聴いた。マーラーの妻の実家だった家にも寄ったし、グリンツィンクへ墓参りにも行った。長女の名前にはマーラーの妻の名を拝借した。

マーラー特集の中で一度はこれらに言及せねばならぬと思っていた。ブラームスの次の位置をバッハやドヴォルザークと争う存在である。

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コメント

<ハム様

はい。一応・・・・・・。

 マーラーもお好きなんですね~、私はドヴォルザークが一番好きでついでマーラーが好きです(^^♪

 マーラーの交響曲第9番は凄いですね。第9の傑作といえば、ベートーヴェン、ドヴォルザーク、マーラーのでしょうか、その内二人がボヘミア・チェコ出身なのも何か偶然とは思えません。

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