ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 次席作曲家 | トップページ | エプシュタイン »

2011年4月26日 (火)

マーラーの交響曲第3番

グスタフ・マーラーの交響曲第3番ニ短調は1902年ドイツ・クレーフェルトにて初演された。今から108年前である。この年の3月にアルマと結婚したばかりだ。

この作品演奏に約100分を必要とする。マーラーの交響曲で最長となっている。そして第1楽章冒頭の主題はブラームス第1交響曲の第4楽章、いわゆる「歓喜の主題」に似ている。そのブラームスは、初演後 ベートーヴェンの第九交響曲との類似を散々指摘されてきたが、マーラーにおいてはさほど執拗でないと感じる。

ブラームスの場合ベートーヴェンとの類似には意味がある感じだが、マーラーは単なる借用という雰囲気が感じられる。ブラームスとはかなり隔たった巨大な編成で、演奏時間もブラームスの交響曲2曲分だ。つまり最初から距離があるから似ていても聞き流されるのかもしれない。

« 次席作曲家 | トップページ | エプシュタイン »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マーラーの交響曲第3番:

« 次席作曲家 | トップページ | エプシュタイン »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ