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2011年7月22日 (金)

小惑星

小惑星の名付けは発見者に委ねられている。19世紀小惑星が見つかり始めた頃は、みなそれなりの思いを込めて命名していたが、最近はあんまりたくさん見つかるものだから、命名が追いつかないらしい。登録順に付与される小惑星番号のみというケースもあるという。

その小惑星番号449には「ハンブルガ」という名前が与えられている。もちろん都市ハンブルクに由来する名だが、発見者の故郷でもなければ発見した天文台の所在地でもないらしい。

小惑星の命名にはあの手この手が考えられていて、著名な作曲家の名前はほぼ使われきっていると思っていい。小惑星ブラームスは1818番である。作曲家だけではなく、「クララ」「アルマ」「コジマ」「アガーテ」などブログ「ブラームスの辞書」的には無視できない名前の小惑星もある。

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コメント

<てぃんぱにゃー様

はい。それはもう何でもありが小惑星でございます。

命名の事情を確認できないことも多く、掘り下げきれないのが悩みです。

作曲家の名前のついた小惑星があるんですね。しかもその調子だと結構ありそうですねぇ。アガーテまでありますか。
ベートーヴェンとかに触れないあたりが…(笑)

レストランハンブルクは谷9です!
そういえば以前いらしたことがあるとかないとかっていう記事があったような?

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