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2011年8月17日 (水)

民謡ラブ

つくづくブラームスは民謡が好きだと思う。ドイツ民謡の収集家だったことはもちろん、オリジナル歌曲のテキストにも民謡を用いることがある。さらにそれはドイツにとどまらない。外国民謡のドイツ語訳をテキストに採用することも1曲や2曲ではない。

交響曲や室内楽がすばらしいから、それらについて論じられた文書やサイトは多い。だからブログの独自性を手軽に訴えるには民謡ネタ連発のほうが効率がいい。

「49のドイツ民謡集」WoO33のCDを買ってきていきなり聴きまくってもありがたみは感じにくい。時間をかけて、出来れば楽譜を見ながら繰り返し聞くことで、心底腹に染み込むのを待つといい。ブラームスの合唱経験の基礎となったハンブルク女声合唱団のレパートリーが、広大な裾野を形成していると気づけば、もうこっちのものだ。

民謡を舐めてると、ブラームスから真剣にしかられると思う。ひとしきり民謡に浸した脳味噌で歌曲を聴くと味わいがまた深まるのだ。ハンブルク特集のラスト数本は「ハンブルク女声合唱団」ネタだった。かれらの主たるレパートリーは民謡。つまりそれは次の展開への序奏。

次なる企画は「民謡」だ。

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コメント

<yoppy様

ご声援ありがとうございます。がっかりさせないようがんばります。

いよっ!待ってました!!と、声を掛けたくなります♪

一番好きで興味のあるジャンルの幕開けです。

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