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2011年10月24日 (月)

鳥になれたら

10月22日の記事「WoO38出版の経緯」で、私が先頃買い求めた合唱曲集の楽譜中、「Wenn ich ein Voglein war」が、ロベルト・シューマンの作品を編曲したものであると書いた。「3つの二重唱曲」op43-1だ。

何と、この原曲のCDが既に我が家にあった。2009年11月14日「歴史的視点」で話題にしたそのCDだ。ドヴォルザークのモラヴィア二重唱曲がメインだが、その前にメンデルスゾーン、シューマン、ブラームスの二重唱曲が置かれている。このうちのシューマンの中に「Wenn ich ein Voglein war」があったのだ。

元々ブラームスの二重唱狙いで入手したCDだが、モラヴィア二重唱のドイツ語版が入っていたり、キリリキビキビでありながら可憐な歌いっぷりに打ちのめされていたところだ。

我が家にはシューマンの原曲の楽譜が無いので、ブラームスによる女声合唱版を見ながら聴いてみた。ブラームスがオリジナルの2声部に、第3の声部としてアルトのパートを加えたこという認識で概ね当たっていると思うが、微妙な業が駆使されていそうな気もする。楽譜を比べたら面白そうだ。

ロマン派諸先輩の二重唱曲数ある中で、何故この曲を取り上げたか真意が判るような気がする。

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