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2011年10月16日 (日)

全国学校合奏コンクール

昭和31年に始まった全国規模の合奏コンクール。小学校、中学校、高等学校の部に分かれている。今年は55回大会だという。次女のオケも当然ながらエントリー。昨夜その県予選を聴きに出かけた。座席確保もかねて14時30分には到着。中学生たちの演奏にも耳を傾けた。小学生の部は今日なので、昨日は中高生だけだがそれでも約30団体になる。ブラームスを弾いた団体はゼロだったのが我がブログ的には気がかり。

分刻みのスケジュールで淡々と進んで行く様は見事。演奏の合間の入れ替えはおよそ4分だ。きびきびとした運営を見るだけで気持ちがいい。次女たちの演奏は18時45分くらいから始まった。ショスタコーヴィチ作曲:交響曲第5番より第4楽章。一週間前のリハーサルよりももっと集中出来ていた。予定通りの暗譜演奏で、持ち時間があっという間だった。山あり谷ありのドラマが凝縮された濃密な9分間。成績はこちらから。

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コメント

<てぃんぱにゃー様

コンクールのブラームス不在は、奥が深そうです。上位進出を狙うには、それ相応の定石があって、選曲の段階でブラームスがその常道をそれてしまうのではないかと、愚考していおります。

長いとは言えない制限時間、メンバー全員の出演が保証される編成等々ブラームスでは難しそうです。ピアノの発表会でブラームスがほとんどいなかったのと同根かもしれません。ベートーヴェンの7番のフィナーレをやった団体がありましたが、短い時間に審査員にアピールするのは格別の難しさがあるでしょう。

中学生たちのオケが次から次へといろいろな曲を聴かせてくれるのは極楽ですよ。時間を忘れて楽しめました。千葉県民の特権だと考えています。他校の様子を見た上で、娘らの演奏を聴くと、後で娘と話が弾むのです。

座席確保を兼ねるとはいえ…
ブラームス先品の偵察を兼ねるとはいえ…
18:45からの本番のために14:30からおでかけとは!

娘の運動会(しかも小一)に開会式やっと間に合う時間に到着した
我が家とは大違いです^_^;

ブラームス演奏が少ないのはなんでなんでしょうね。
難易度が高いのか、
学生的にはなんだか地味に感じちゃうのか。。。

いや、打楽器部員が暇だからか(笑)

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