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2011年11月27日 (日)

ギター伴奏

高校時代にのめりこんだビートルズの基本的な編成は、3本のギターにドラムスだった。ディレクターが余計なことせん限りこれが基本だ。ポピュラー系の歌は、ビートルズに限らずギターで伴奏されるパターンが大変多い。昔はあこがれたものだ。ところが、クラシック系の歌となるとギターは隅っこに追いやられる。ピアノが圧倒的に優勢だ。

マリアーナ・リポヴシェックというメゾソプラノが録音したブラームス歌曲のCDは、通常のピアノ伴奏に混じってギターデュオ伴奏バージョンが収めれられている。

  1. あの娘のもとへ op48-1
  2. 日曜日 op47-3
  3. 娘の歌 op85-3
  4. セレナーデ op14-7
  5. 太陽はもはや輝かない WoO33-5
  6. 娘さんごいっしょに WoO33-11
  7. 月が明るく照らなければ WoO33-35
  8. 元気で楽しく WoO33-32
  9. 昔美しいユダヤ娘が WoO33-9
  10. 騎士 WoO33-23
  11. かよわい娘が歩いていった WoO33-21
  12. お母さんほしいものがあるの WoO33-33

これがなかなか味わい深い。特にセレナーデ系の作品は、いかにも恋人の窓辺で歌いかけるような雰囲気がしてくる。上記4番までの作品はブラームスオリジナルなのだが、民謡と区別がつきにくい。

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