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2011年12月20日 (火)

ドヴォルザークと学生歌

2009年から2010年にかけて記事数262本に達する渾身の「ドヴォルザーク特集」を発信した。脳味噌にはいまだに心地よい痕跡が刻印されている。最近ずっと学生歌の情報を集めているが、どうもドヴォルザークに関連するネタがない。

ドヴォルザーク自身は、大学に在籍したことが無いから、学士会活動や学生歌に直接関与していないのだと思う。18歳からプラハのオルガン学校で学んでいるが、これは大学とは言えまい。しかしプラハ・カレル大学はドイツ語圏最古の大学で学士会活動も旺盛だった。プラハの街で暮らしていれば、雰囲気くらいは感じ取れたと思う。

大学との関わりと言えば、ケンブリッジ大学やプラハ・カレル大学から学位を授与されていることくらいだ。「大学祝典序曲」を見習って学位授与の返礼に学生歌テンコ盛りの作品を書いていても良さそうなものだ。

これは「学生歌」に対する基礎知識の差だと思う。若い頃のゲッティンゲン大学での体験がブラームスの肥やしになっていたと解したい。

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